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試した教材 Part4 「3C」

正式な名称は「3C式論点・判例超コンパクト整理講座」です。

LECの後先生がやってます。↓

http://online.lec-jp.com/defaultMall/sitemap/CSfLastPackGoodsPage_004.jsp?GOODS_NO=161121

これは、LECのHPで江口先生の「13回で~」の講座と同じセクションにある通り、似ています。インプット編とアウトプット編から構成されています。

でも、こっちの方が「13回で~」よりコンパクト。いい意味でも悪い意味でも。

どっちかと言えば、「13回で~」をおススメしますね。でも、時間がない人は「3C」の方がいいかも。「13回
~」はその量に圧倒されますので。でもこれ(3C)だけで受かるのは困難ですが。

ただね、この先生の演習問題の模範解答、ちょっとくせがあるんだよね。

いちいち趣旨みたいなのを書く。36条4項1号のところで「発明を開示する技術文献としての役割を果たすためである。」(これに下線が引いてある)みたいにね。

多分これやってるのはこの先生だけじゃないと思うんだけどね。確かに上級者に思える。

私も悩みましたが、私は本試ではこれをやらないことにしました。これは、自分の中で、やるのかやらないのかを決めとかないといけないものなので。中途半端にやろうとすると失敗します。

理由は、一年目の私にはそんな余裕はない。というだけです。まあ、書けたとしても、これ書いてたら、もっと直接的に点数もらえることが書けなくなるし。ホント、本試(特に特実)は、必要な項目挙げるだけでいっぱいいっぱい。

しかも、この一行趣旨にどれくらい点数もらえるのか不明だし。

ただ、参考にはなりますけどね。項目全て列挙した上で、この趣旨みたいなのを一行書けば、まちがいなく合格者の中でも上位に行けると思いますので。安心して合格できるのではないでしょうか。

ただ、私の主観として念を押して言いますが、これができるのは上位者のみです。

私は本試では、一切こうしたことは書きませんでした(一行問題は別だよ!)。守りに徹したらこうなりました。


迷ったら、買ってください!!! 私も買ったことに後悔してませんので。

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試した教材 Part3 「13回で真の論文コア知識を構築する講座」

「13回で真の論文コア知識を構築する講座」

LECの江口先生の講座です。↓

13回で真の論文コア知識を構築する講座


私が試した論文講座の中ではおそらくこれが一番です。

これだけでも問題演習130問付いてます。小問がほとんどだけど、これはこれでよい。

パーツブックも充実してるし、これについてる教材(パーツブック、演習問題、判例)だけで事例問題は合格レベルまで行くのではないかという勢い。

部分意匠のところで多少腑に落ちないところがありますが、そこだけ飛ばせばOK。

この充実度でこの値段は大満足!(いくらか忘れたケド)

実際、ネット見てると評判いいしね。

ちなみに私はDVDはほとんど見ませんでした。時間がもったいなかったので。

今年もLECで売ってるようなので、おすすめです。特に初学者の方に。法改正なかったしね。

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試した教材 Part2 「凝縮塾」

「凝縮塾」って響きがいかにもいかがわしいじゃないですか!私だけですか・・・?

コレは、勉強開始初期の頃(2009年8月頃)に受験仲間から頂いたものです。

論文って、みんなロンブン、ロンブンって言うけど、最初は何書いたらいいのか分からないじゃないですか。
そもそも論文って書いたことなかったし。

でね、右も左も分かんない私がその友人(受験先輩)に相談したところ、これくれたワケ。「○○君にはこれがいいと思うよ」って。法改正前のヤツだったけど。

いやー、これは今でも感謝してるね(ってまだ最終合格してないけど)。このタイミングでこの教材。

なにせこの教材、簡潔かつ中身が薄い!29ページの「キーワード凝縮レジュメ」を丸暗記して、
「答案構成パターンレジュメ」を覚えて、箇条書き風の模範解答が載ってる答案練習をするというもの。

チョーわかりやすいでしょ。なにが分かりやすいってやるべきことが分かりやすい。ペラペラだし。論文の模範解答は箇条書きに他ならないし。

最初の取っ掛かりを作るには最適でした。

当然、これだけで合格するのは無理がありますが。中身薄いので。(あくまでも「キーワード凝縮レジュメ」、「答案構成パターンレジュメ」、問題演習の冊子だけではという意味)

そこで、気になるところは、他の予備校の模範解答では見ることのできない、あの箇条書きに他ならない模範答案、実際に合格点が付くのか!?というコト。塾長さんは、再現答案を集めて研究されたそうですが。

私もずっと半信半疑でしたが、今年間違って論文必須に通過してしまった今となっては私はあれで充分だと思いますね。つまり合格点は付くと。すなわち、論文受験者の上位30%に入れるということ。

ちなみに私は添削を受けていないし、全ての講座を取ったわけではないので、えらそーなことは言えません(十分いってますが)。

ただし、この講座、「キーワード凝縮レジュメ」、「答案構成パターンレジュメ」、問題演習の冊子だけでは、
来年も出てくると思われる一行問題に対応できませんのでご注意を。ってさっき久しぶりにHP見てたら、「定義趣旨凝縮講座」っていうのがあるね。サンプル出てるけど、なかなかいい感じなんじゃないですか?全部見せてもらはないと断言できませんが。だれか見せて。(ちなみに論文マスターシリーズも一行問題に対応していません。11/9)

他にもいろいろ講座やってるみたいだね。

HP↓


http://www.gyoshuku.jp/ 


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試した教材 Part1 「正林メソッド」

私は今年の本試験までの一年間、様々な教材を試しましたが、それを少しづつ紹介したいと思います。

まずは、どの受験生の方も気になると思われる、LEC正林先生の論文マスターシリーズ

これは、「正林メソッド」と呼ばれる手法に基づいて構成されています。

ガイダンスが現時点で公開されています。↓

http://www.lec-jp.com/benrishi/upper/koukai.html#tabHeader

ガイダンスでもおっしゃられているかと思いますが、この講座に対する正林先生の哲学にまず心を打たれます。

要するに、この講座は、「弁理士試験に受かるためだけの講座」ということです。

いやー、ここまではっきり言えないですよね。叩かれるのが怖くて。

私ですか?私は正林先生を支持しますね。信者ではありませんが(笑)。

私は、論文マスターシリーズのうち、マスター講座





と、

マスター答練





を試してみました。

が、やっぱり2年目の教材でいいんじゃないでしょうか?

確かにスバラシイと思います。

が、

1.マスター講座


マスター講座で目玉の教材である、「テンプレート」ですが、量が膨大

私の記憶力では、やり始めてすぐに敗北宣言を出しました。本試までに間に合わない。


2.マスター答練

私の理解力では、問題が難しすぎ。


ガイダンスでは、論文マスターシリーズを無謀だと言われながら1年目でやって一年合格したヤツがいるといっておられましたが、その方には脱帽です。そうとう頭が切れる方だと思います(オレの頭が悪いだけか?)。

と、いうことで、私は正林先生からは、論文試験に対する姿勢だけ、教わりました。

それだけでもこの講座とる意味あるんじゃないでしょうか?

ちなみに、論文マスター答練は、ヤフオクでgetしました。よかった新品で買わなくて。新品で買っても答案出せませんでしたからね。

P.S. 二年目~はお勧めです。

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プロフィール

 Kazu

Author: Kazu
30代元弁理士受験生
2011年最終合格しました!
某特許事務所勤務
→辞めた
→独立するよ!
→独立してもた。

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