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システム上の瑕疵で年金徒過してもごね損であることを再確認した判決。

やっぱりシステム上の瑕疵で年金徒過しても、特許法112条の2第1項の「その責めに
帰することができない理由」があるとは認められない。↓

平成24(行コ)10007 特許料納付書却下処分取消請求控訴事件

でも、代理人の立場としては無理だと分かっていても、行政不服審査法に基づく異議申し立て→棄却決定→提訴、をしないと、面目が立たないのであろう。弁理士保険には入っとくべし。私も入っています。掛け金上げようかな・・・
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 Kazu

Author: Kazu
30代元弁理士受験生
2011年最終合格しました!
某特許事務所勤務
→辞めた
→独立するよ!
→独立してもた。

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