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条文番号おぼえましょう!Part 3

ここんとこ、条文番号を覚えることは非常に重要であることを書いています。

その理由は、

1.論文試験では根拠条文を記載する必要がある。
2.頭の中に条文インデックスが形成される。
3.勉強時間を短縮できる。
4.当然、口述試験で必要になる。


ですが、昨日の2の頭内あるいは脳内インデックスの構築に続き、今日は残り(3&4)について。

3.勉強時間を短縮できる。について

その理由

理由A.短答過去問をやっているとき、答えを見ると、まず○×が書いてあり、次に根拠条文の条文番号が書いてあり、最後に解説が書いてありますよね。勉強する上で、○×ははっきり言ってどうでもいいので、その理由付が重要になります。要するに根拠条文が挙げれるかどうかが重要になります。この時に条文番号覚えてれば、解答に書いてある根拠条文の条文番号と照合し、あってれば、次の枝、条文番号、次の枝、条文番号、とどんどん進めていけます。

理由付けができても、根拠条文の条文番号知らなければ、当人の理由付けが合ってるかを確認するためにいちいち解説と照合させる必要があります。次の枝、解説、次の枝、解説。となってしまいます。

この場合、後者の方が圧倒的に時間がかかるのは明らか。

ここで、1枝1秒ぐらいしか変わらないんじゃないの?と思われるかたがいるかも知れません。

でも、たとえこれが1秒だとしても、この1秒が大きな差になることがあります。

人間は忘れる生き物なので。あたらしい情報を入れてもどんどん忘れていきます。

みなさんも有名なエビングハウスの忘却曲線というのを見たことがあると思います。

ebbinghouse
(出典:学研ゼミナールウェブサイト)

すごいっしょ。忘却のスピード。

でもね、覚えてるうちにまた同じ情報を入れ続けてれば、なんと、半永久的に覚えることができます。これは単に忘れてる期間がないってことなんですけどね。これを繰り返してると記憶って定着してくるんですよね。不思議ですねー。

でも逆に、忘れちゃってたら、覚えて、忘れて、覚えて、忘れてってなんか、堂々巡りになってしまう。

なんか何書いてるかよくわからなくなってきたけど、どこかで弁理士の先生のブログにも似たようなこと書いてあったけど、

弁理士試験は膨大な量を記憶する必要がある。ヒトは一日に40忘れるとしよう。一日に40入力するひとと、一にに80入力する人。合格にかかる入力は1200とすると、合格までにかかる日数は単に1:2の関係になるか?

そんなわけはない。当然、前者は一生受からない。更に、前者が一日に80入力して後者が一日に160入力した場合でも、1:2の関係にはならず、後者のほうが圧倒的に早く合格してしまうのだ。

という話。

ここでますますなに言ってるかわからなくなってきたけど、これってもう私の表現力じゃうまく説明できない。1秒の差を身をもって体感して!!!

理由B.論文試験の勉強で答案構成するっしょ。根拠条文挙げるっしょ。合格するまで何回答案構成するっしょ?300回ぐらい?1回の答案構成で何個根拠条文出てくんの?10個とか?いちいち条文引いてられないっしょ。

他にも、勉強時間短縮の理由はいとまがありません!!!


4(口述試験で必要になる)は、そのままです。私もまだ受けてないし。


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プロフィール

 Kazu

Author: Kazu
30代元弁理士受験生
2011年最終合格しました!
某特許事務所勤務
→辞めた
→独立するよ!
→独立してもた。

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