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四法対照法文集

短答試験のバイブル、PATECHの四法対照(登録商標)。

最新版が出てからもう半年も経っちゃったけど、まだ購入していない人のために貼っときます。↓


産業財産権四法対照産業財産権四法対照
(2011/10/17)
PATECH企画出版部

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主のなかでは、短答最重要必須アイテム。間違いない。

短答試験まであと2か月弱あるからこれに情報を一元化して試験直前に総復習できるようにしとくとよい。

でも今回のは誤記が多いみたい。法律がたくさん改正されたしね。詳細はPatechのHPを参照されたし。

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短答合格基準点39点!

特許庁HPで短答試験の合否発表がありましたね。

合格された方、おめでとうございます!
でも論文選択は頑張らなくていいからね!

合格基準点39点。合格者1934人。

去年より2倍以上の増加ですね!

これは論文試験は激戦になりそうな予感が。

それともやっぱり論文試験はたくさん通して口述で絞るのかな?

いずれにしても私も遊んではいられないですね。

ちなみに模試受けたほうがいいですよ、模試。↓






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短答 まとめて派?分野ごと派?

昨日の続きですが、

試験って通常1問目から順に最後まで解いていきますよね。

でも、短答試験では、8法(9法)ごちゃまぜになっているので、法律ごとに解いていっている方もいます。

たとえば、特許法(実と合わせて20問)をまとめて、次に意匠法(10問)をまとめて、など。

8法いっぺんに解いていくよりも混乱しなくてよいという利点があるのでしょう。

ただ、これをやろうと思うと、特許法なら特許法をぺらぺら探していかなくてはいけません。

そして次に、意匠法をぺらぺら・・・ そう、8法もあるので大変なことになります。

これ、作戦としてはいいかも知れないですね。このぺらぺら、周りの受験生はすごく気になりなりますので。

私は、ほとんどの受験生と同じく、一問目から順々に解いていきましたが。特に混乱しませんでしたので。


2011年版 弁理士試験 体系別短答過去問 条約・著作権法・不正競争防止法2011年版 弁理士試験 体系別短答過去問 条約・著作権法・不正競争防止法
(2010/09/08)
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あなたは前から派?後から派?

昨年初めて短答式試験を受けましたが、試験中、非常に焦ったことがあります。

短答式試験は、制限時間3時間30分60問を解くマークシート形式の試験。

本番中、気がつくと、最初の20問を解いたところで1時間以上経ってしまった!!!

え、うそ!受験仲間から頂戴した直前模試(全国短答公開模試
)は、2回とも最初20問で40分ぐらい、次の20問で倍の1時間20分ぐらい、最後の20問で同じく2時間ぐらいで解いて、残りの1時間半でじっくり見直しの時間を取れたのに!

このままではやばい、見直しの時間がなくなる!!!いや、それどころか最後まで行けないかもしれない・・・!!!

と焦ってスピードを上げたら、最初の20問を過ぎたぐらいから急に即答できる問題が続き、結局全60問終わったときには1時間ほど時間が余りました。当然見直しの時間に当てましたが。

でもやっぱりね、焦ってやったからケアレスミス連発してましたよ。

その中でも痛恨のミスは、42問目の(イ)

「関連意匠の意匠権の存続期間は、その本意匠の意匠登録出願の日から20年をもって終了する。」

これ、「本意匠」が出てきた時点で○と判断し、残りを読まずに(ロ)に進んでしまいました(オレと同じことした受験生をもう一人知っている)。○となるためには当然「意匠権の設定登録の日から」とならなくてはいけないのですが。

こういうのってね、即答できたから見直しする必要もないって自分の中で思っててね、悩んだ問題だけ見直しに時間かけたんだけど、これが失敗でした。悩んだ問題って見直しでも時間がかかるし、○にしたのを見直してやっぱり×にしたものって結局○が合ってたりするんだよね。

だから、即答できたものもさっと見直ししておくんだった。即答できたものは見直しにも時間かからないし。

悩んだ問題はいくら時間をかけて悩んでも答えが出てこないものが多かったし。

こうしたケアレスミスだけで落とした問題が5問ぐらいあったからね。

でもやっぱり当日の緊張感でしょうがないのかもしれないけど。


あとから知ったんだけど、本試験って、毎年、60問中の最初のほうが難しい傾向にあるんだってね。
うわさではそれによって受験生を惑わすとか。

さらにそれを逆手にとって最後(60問目)から解いていくとかっていう受験生もいるらしい。

それもありかなって思う。60問目から解いていくってなんか、精神的にゆとりができない?
1問目からちまちま解いていっている受験生を横目に、オレ、60問目の問題知ってるもんね!みたいな。

で、冒頭のタイトル。


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短答式試験まであと90日

左のカウントダウンに示すとおり、今年の短答式試験まであと90日になってしまいました。

今年受ける方、まだまだ時間はありますので頑張ってください。

一方、今から勉強を始めようという方、今年は間に合わないので来年に照準を合わせましょう(笑)。

2008年から短答免除制度ができたため、1年目はとりあえず短答、2年目から論文、というアプローチも取ることができるようになりましたし、実際そう考えている方もいると思います。

でも、やはり、短答と論文の勉強を並行してやったほうが絶対に効率的。

しかし、論文の勉強を並行していたがために短答を落とすといったことになっては元も子もありません。

私の独断ですが、この時期に一日に2時間程度しか勉強できない方は短答だけに絞ることも賢明かもしれません。

一方、一日に3時間以上勉強できる方は、短答1ヶ月前までは並行してやった方がいいです。論文も1年目で十分合格できる可能性がありますので。

でも結局は個人差があるので、どうなんでしょうね?

ちなみに専業受験生の方は今から勉強始めても間に合うんじゃないでしょうか。


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プロフィール

 Kazu

Author: Kazu
30代元弁理士受験生
2011年最終合格しました!
某特許事務所勤務
→辞めた
→独立するよ!
→独立してもた。

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