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「ブラックジャックによろしく」の作者がスゴイ。

この記事読んだ。↓

「ブラックジャックによろしく」が2次利用フリーに 商用・非商用問わず自由に利用可能

おもわずブログに書かなくてはいられないほどの衝撃。

ここに全文引用したいが、著作権的に問題になるのでそんなことはしないが、この人、ある意味悟りを開いちゃってると思う。

>「従来の著作権を振りかざして利益を得る方法は段々と古くなっていくはずです」

>「どのように作品が拡散し、利用され、著者に利益をもたらすのか、もたらさないのか、その調査をしたいと思っています」

>「ご自由に作品をお使いいただければ嬉しいです」

超越している・・・
ここんとろこ、書籍の自炊サービスで騒いでいる著作権者の人たちがいるが、この人たちがまるで子供に思えてしまう、言動。ありえん。やっぱり、結局この人たちはとらわれていると思わざるを得ない。私は作者でもなんでもないのでこんなことを言うのはおこがましいかもしれないが、それほど衝撃が走った。

すごい、私もこんな人になりたいが、俗人である私が死ぬまでにたどり着ける境地なのだろうか?




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2012年論文選択試験著作権法 なんちゃって答案。

おっし、1時間30分で作ったぞ!一年ぶりの論文。たぶんつっこみどこ満載。そのうち削除します。

ちなみに、受験生の参考になるかもしれないので解答用紙にギリギリ収まるような文字数にした。
本当は視認性を高めるためにもっと項目を立てたほうがよいと思われる。

(1) 論文αは、昨今の政治情勢を大胆に分析しているところ、思想又は感情を創作的に表現したものであって、言語の著作物に該当する(2条1項1号、10条1項1号)。ここで、AはBとともに、お互いの担当部分がわからなくなるくらいまで表現を直したり加筆したりしているため、αは二人以上の者が共同して創作した著作物であって、その各人の寄与を分離して個別的に利用することができないものであり、共同著作物に該当する(2条1項12号)。よって、創作したAおよびBがいわゆる共同著作者(2条1項2号)となり、共に著作者人格権及び著作権を享有する(17条1項)。
 本問において、Cはαの文章をそのままメールで顧客に配信しているため、αの公衆送信(2条1項7号の2)を行っており、AおよびBの公衆送信権を侵害する(23条1項)。ここで、Aは共同著作物αの著作者であるため、他の著作者すなわちBの同意を得ないで、Cの侵害行為に対して差止請求(112条)、自己の持ち分に対する損害賠償請求(民709条)、及び自己の持ち分に応じた不当利得返還請求(民703条)をすることができる(117条1項)。
 なお、Cの行為はいかなる制限規定(30条以下)の適用を受ける事実も窺えない。
 さらに、Cの行為がAの氏名表示権(19条1項)を侵害している場合には、Aが単独で差止請求、損害賠償請求および名誉回復措置請求(115条)をできるか否かが問題となるが、できると解する。このように解さないと不合理だからからである。(スマン、差止請求は当然にできる(117条1項)。)

(2) Dは、論文αの一部を翻案しているため、Aの有する翻案権を侵害する(27条)。
さらに、翻案したものはαの二次的著作物であり(2条1項11号)、創作したDが著作者となり(2条1項2号)、当該二次的著作物について著作権および著作者人格権を享有するが、原著作者であるAおよびBはその利用に関しDが有するものと同一の種類の権利を専有する(28条)。よって、Dが全国模擬試験の試験問題としてこれを使用することは、有形的再生(2条1項15号)に該当し28条を介してAの複製権(21条)を侵害し、またこれを譲渡により公衆に提供しているため28条を介してAの譲渡権(26条の2第1項)を侵害する。
 ここで、Dは、試験問題としてαを使用しているため、試験問題としての複製等(36条1項)に該当するかが問題となる。これに該当すれば、Aの複製権は制限され、その譲渡権もまた制限されるからである(47条の9)。
 しかし、Dがαを利用できるのは、翻訳の方法による場合のみであり、翻案はこれに含まれない(43条2号)。よって、Dの行為は36条1項の制限規定の適用を受けられず、また、その他の制限規定(30条以下)に該当する事実も伺えない。
 よって、Aは、(1)と同様、単独でDの上記行為に対して差止め請求(112条)、損害賠償請求(民709条)、及び不当利得返還請求(民703条)をすることができる(117条1項)。
 さらに、Dの翻案行為がAの意に反する改変である場合、Aの同一性保持権(20条1項)を侵害している。この場合、(1)同様、Aは単独で同様の請求をなし得る。なお、Dは試験問題において翻案を行っており、これが20条2項4号規定のやむを得ないと認められる改変であれば、Aの同一性保持権は制限され、当該請求をなし得ない。(19条1項後段の氏名表示権かきわすれた)

(3) Aは、αを出版しようとしており、AおよびBの共有する複製権(21条)及び譲渡権(26条の2第1項)を行使し、あるいは出版権(79条1項)を設定しようとしている。ここで、共有著作権(65条1項参照)は、その共有者全員の合意によらなければ、行使することができない(同条2項)。
 ここで、Bは、正当な理由がない限り、上記合意の成立を妨げることができない(65条3項)。本問において、Bは時間の経過により論文の内容が陳腐化していることを理由にしており、このことは同項でいう正当理由に該当すると解する。
 よって、Bは上記合意の成立を妨げることができ(同項反対解釈)、AはBに対して著作権法上いかなる請求もできない。

論文選択科目おつかれさまでした!

論文選択科目おつかれさまでした!

あとは、合格発表までゆっくり休んでくださいね(笑)!











そんなことしたら大変なことになりますので、自己責任で・・・。

著作権法論文試験の再現答案見せてください!

口述試験から約1週間が過ぎた。待ってる時間は非常に長い。

先日、ひょんなことから今年の著作権法論文試験の再現答案を拝見させていただく機会があった。

そこで気になったのが(というか前から気になっていたのだが)、他の受験生はどんな答案を書いているのだろうかというところ。

今年自分の書いた論文で論文試験が合格になっているということは評価Aであることは間違いないのだが、評価A=100点満点中60点以上、というだけであり、受験生全体での自分の相対的な位置がイマイチよく分からない。受かってしまった以上、はっきり言ってどうでもいいことなんだけど。

なので、もし見せて頂ける方がいたらぜひメールで連絡してください。受かった方でも落ちた方でも。
お礼として私の独断的な評価をコメント付きでさせていただきますので(笑)。

ちなみに私の再現は受験新報の最新号(Vol.81)に載っています。

選択科目受けてきました。

論文の選択科目を受けてきました。著作権法。

2週間前にLECとIPCというとことろの模試を受けたときは全然緊張しませんでしたが、
やっぱり本試験は、キンチョーする!!!

なんなんですかね、アレ。


ということで、さきほど早速特許庁HPで公表論点を確認しました。

全部挙げられた~!っとホッと一息。

でもまあ、この試験は結果見るまで分かんないですからね。これから毎日、神に祈りを捧げます。

でもそんなことやってると論文受かった場合に口述で痛い目を見るので、口述の勉強はじめますか。

ちなみに発表は9月24日です。

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プロフィール

 Kazu

Author: Kazu
30代元弁理士受験生
2011年最終合格しました!
某特許事務所勤務
→辞めた
→独立するよ!
→独立してもた。

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